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Wednesday, August 3, 2022

上野樹里主演「監察医 朝顔」スペシャルドラマ決定 最終回から1年半後を描く - モデルプレス

女優の上野樹里が主演を務めるフジテレビ系月9『監察医 朝顔』が1年半ぶりにスペシャルドラマ『監察医 朝顔2022スペシャル』として、9月26日よる9時から10時48分に放送されることが決定した。

上野樹里主演「監察医 朝顔」

法医学者×刑事、異色の父娘を描く『監察医 朝顔』は同名漫画作品を原作に、2019年7月期に第1シーズン、2020年10月期・2021年1月期と2クール連続で第2シーズンを“月9枠”で放送。第1シーズン(全11話)の平均世帯視聴率は12.6%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区、※以下同)を記録して2019年夏クールで全局トップとなり、第2シーズン(全19話)は月9ドラマ放送開始33年の歴史において初の2クール連続で放送するなど、人気を博した。そしてこの秋、“オール新作”のスペシャルドラマとして復活する。

『監察医 朝顔』は、主人公の興雲大学法医学教室の法医学者・万木朝顔(上野)が解剖で遺体の謎を解き明かし、見つけ出した“生きた証”で生きる人々の心まで救っていくさまを描きながら、東日本大震災で被災した母・万木里子(石田ひかり)を失った悲しみを抱え、父・万木平(時任三郎)、夫で刑事の桑原真也(風間俊介)、娘のつぐみ(加藤柚凪)ら家族とともに、少しずつ乗り越えていく姿を描いていく心温まるヒューマンドラマだ。

今回、おなじみの豪華キャスト陣も再集結。朝顔の職場、興雲大学法医学教室の元・主任教授で、今は特殊な処置で遺体を生前の姿に戻す“エンバーマー”として働く夏目茶子を演じる山口智子、神奈川県警の検視官から検査技師見習いに転職した丸屋大作を演じる杉本哲太、法医学者・藤堂雅史を演じる板尾創路、藤堂の妻で法歯学者・藤堂絵美を演じる平岩紙、法医学者・安岡光子を演じる志田未来、検査技師・高橋涼介を演じる中尾明慶、そして平が刑事として働いていた野毛山署強行犯係係長の刑事・山倉伸彦を演じる戸次重幸、刑事・岡島浩司を演じる斉藤陽一郎、今作で鑑識係員から検視官になっている沖田宗徳を演じる藤原季節、刑事・愛川江梨花を演じる坂ノ上茜、鑑識係員・渡辺英子を演じる宮本茉由、今作で野毛山署から神奈川県警へ異動している刑事・森本琢磨を演じる森本慎太郎(SixTONES)、そして、刑事で真也の姉・桑原忍を演じるともさかりえ、検視官・伊東純を演じる三宅弘城、また、里子が生まれ育った東北の海沿いの街で大衆食堂を営む女性・奥寺美幸を演じる大竹しのぶの出演も決定。さらに、豪華ゲストなどの出演も決定している。

「監察医 朝顔2022スペシャル」は第2シーズンラストの翌年夏が舞台

今作は第2シーズンラストの翌年夏を舞台に幕を開ける。東日本大震災以降、里子の遺体と“生きた証”を探し続けた朝顔と平は、里子の遺体の一部と対面を果たした。終わりのない悲しみを互いに癒やしながら、次女・里美(中村千歳)が誕生し、一層にぎやかな日常を過ごす万木家。しかし、2人の育児や認知症が進行した平の病状に朝顔の心は落ち着かない。

一方、真也が異動先の神奈川県警から野毛山警察署へ戻ってくることに。歓迎ムード一色かと思いきや、昇任試験で警部になった真也が山倉の上司となり、強行犯チームでは気まずい雰囲気が漂っていた。

そんな折、朝顔たちのもとへ、同時にひき逃げされたとみられる男女の遺体の解剖依頼がくる。朝顔たちが事故現場に到着すると、高齢男性は所持品から身元がすぐに判明していたが、中年女性は靴すら見つからない状況。なぜ、同じ場所で同じタイミングで、2人は亡くなったのか?「教えて下さい、お願いします」、朝顔が“生きた証”を探していく。この出会いが、朝顔の人生に大きな影響を与えることに。

物語のラスト、朝顔は平、真也、つぐみ、里美らと陸前高田市へ。つぐみたちを見つめながら、朝顔はひとつの決断をする。

上野樹里、スペシャルドラマ決定に「再会するのが楽しみ」

『監察医 朝顔』を再び制作することについて上野は「スペシャルドラマという形で再び『監察医 朝顔』に携われることができてうれしいです。皆さんも喜んでいると思うし、“久しぶり!”と言いながら笑顔で再会するのが楽しみです」と決定を喜んだ。

時任も「第2シーズンが終わった後もなぜか心の中に朝顔がずっと残っていて、終わった感じがしませんでした。なので、今回の続編のお話をいただいたときは、ごく自然に受け止めました。続編が作られるような作品に出会えたことに感謝しています」と率直な心境を明かし、風間は「大きな喜びと、同時に驚きがありました。第2シーズンのエンディングをすごく穏やかに美しく迎えたので、今までこの作品を愛してくださった方々も同じ気持ちかもしれませんが、僕は“まだまだ見たい”という思いと、“これで終わりなのかな”という思いがありました。なので、今回のスペシャルドラマの制作が決まったと伺った時は、喜びと驚きが同時にやってきました」とコメントした。(modelpress編集部)

上野樹里コメント

― 『監察医 朝顔』を再び制作すると聞いて

「第2シーズン終わりに、共演者の方たちと“また再会できる日があるといいね”と言っていたので、スペシャルドラマという形で再び『監察医 朝顔』に携われることができてうれしいです。皆さんも喜んでいると思うし、“久しぶり!”と言いながら笑顔で再会するのが楽しみです。そんな懐かしさを感じながらも、物語の中でも1年半という時間が流れ、朝顔は2児の母になったので、当時に戻るわけではなく、前に進んで生きている朝顔を演じられることにワクワクしています。レギュラーシーズンは当時の自分ができる限り、精いっぱい、朝顔を演じられたと思っていますが、今回の朝顔を演じることはあの頃の自分にはできない、今の自分でないと演じられないと思います。今回、登場人物たちは家族が増えている人や職場でのポジションが変わっている人もいます。“また会える”ことを楽しみにしていただきつつ、変化や成長をしている朝顔たちを新たに感じていただけたらと思います」

― 家族が増えた朝顔たち一家のシーンについて

「朝顔はひとりっ子なので、つぐみが生まれた時は、朝顔の想像できる生活だったと思います。母になり人間として成長して強くなれたし、面倒見のいい旦那さまやじいじのサポートもあって法医学者としても1人前になれました。今回、朝顔は2児の母になりました。つぐみは2年生、里美が2歳でいやいや期。つぐみはいろいろなことがわかるようになって、言葉もたくさん覚えて、大人の行動や言動もすごく見ている。しかも、すごく吸収が早い時期なので、周りの大人がしっかりしないといけないなと朝顔も感じています。とはいえ、朝顔は難解な事件を担当していて、余裕が持てない瞬間もあり、葛藤します。また、第2シーズンのラストでは、じいじが若年性認知症と診断されました。今回、新たな命の成長という幸せを描きながら、それだけではない日常も描かれています。朝顔は平さんとひとつの決断をすることになります。『監察医 朝顔』は平さんと朝顔の父娘の物語でもありますので、見届けていただけたらと思います」

― いつもの法医学教室のメンバーとの再会で、楽しみにしていることは?

「会うと、話がとまらないメンバーなので楽しみです!撮影の合間はたわいもない日常の会話をしながら、本番はしっかりやる、スマートなメンバー。そして、皆さん、撮影が終わってメイクを落として着替えて帰るまでのスピードがすごく早いんです。私も早いほうなのですが、最後、ひとりになると、いつもちょっと寂しい気持ちになります(笑)。今回は連続ドラマではなく、共演者の方それぞれと会える時間が短いので、1日1日を楽しみたいと思います」

― 視聴者の方へメッセージ

「皆さん、応援してくださってありがとうございます。『監察医~』を応援してくださっている方は、優しい気持ちになったり当たり前の日常を愛おしく感じたりしてくださっているのかなと思います。今回、朝顔含め登場人物たちは成長や変化をして、第2シーズンのラストと同じ人はいません。俳優たちもリアルに年を重ねていますし、今できる精いっぱいの力を出し合って制作していきますので、楽しみにしていてください!“明日もがんばろう”と思っていただける、視聴者の皆さんの背中を押すことができるようなドラマをお届けしたいと思います。また、『監察医~』は、陸前高田のリアルな状況を伝えるというドラマですが、ドキュメンタリーのような側面もあると思っています。震災のことが風化しつつある中で、私もその点に非常にやりがいも感じていますので、ぜひご覧下さい」

時任三郎コメント

― 「監察医朝顔」を再び制作すると聞いて

「第2シーズンが終わった後もなぜか心の中に朝顔がずっと残っていて、終わった感じがしませんでした。なので、今回の続編のお話をいただいたときは、ごく自然に受け止めました。続編が作られるような作品に出会えたことに感謝しています」

― 家族が増えた朝顔たち一家のシーンについて

「加藤柚凪ちゃんは実生活でもお姉ちゃんなので、今回新たに加わる妹にどんなお姉ちゃんぶりをみせてくれるのか楽しみです」

― 視聴者の方へメッセージ

「今回のスペシャルドラマは“監察医の娘と刑事の父”という当初の設定ではなくなりましたが、この役柄を通して、病に苦しむ人達やそれを支える家族、周りの人達の気持ちに、少しでも安らぎを届けられたらと思います。是非、ご覧下さい」

風間俊介コメント

― 「監察医朝顔」を再び制作すると聞いて

「大きな喜びと、同時に驚きがありました。第2シーズンのエンディングをすごく穏やかに美しく迎えたので、今までこの作品を愛してくださった方々も同じ気持ちかもしれませんが、僕は“まだまだ見たい”という思いと、“これで終わりなのかな”という思いがありました。なので、今回のスペシャルドラマの制作が決まったと伺った時は、喜びと驚きが同時にやってきました」

― 家族が増えた朝顔たち一家のシーンについて

「朝顔たち一家のすてきなところは、すごく丁寧に生活をしているところ。視聴者の方がこの作品を愛してくださる、ひとつの要因だと思っています。子供たちの成長は、見続けてくださっている方たちの喜びでもあるだろうな、と。少し大きくなったつぐみと、成長が楽しみな里美が織りなすコントラストを楽しみにしていただけたら。僕自身も楽しみです」

― 野毛山署強行犯係のメンバーとの再会で、楽しみにしていることは?

「苦楽を共にしてきた強行班チームと桑原の立場は変わりますが、根幹は変わりません。変わっていくものと変わらないものが共存しているところを僕も楽しみにしてるし、視聴者の方にも見ていただけたらと思います」

― 視聴者の方へメッセージ

「大きな災害による悲しみを乗り越えて生きていく姿を、この作品は描いてきたと思います。昨今、世界的に、閉塞感のある辛い時期を経験し、1日1日を丁寧に生きていく、生きていこうというのがこの作品の大事なメッセージ。この作品がすてきだなと僕が感じるところでもあります。長く愛していただきたいし、“自分もこんな風に生きたい”と思わせるような力がある作品だといいなと思います。このスペシャルドラマをご覧頂いて、心のどこかにこの作品を置いていただけたらうれしいです。“あなたの生活が少しでも穏やかでありますように”と願いを込めて、お届けします」

プロデュース・金城綾香(フジテレビ ドラマ・映画制作部)コメント

「2019年5月から収録が始まり、今年で4年目になりました。その間に、世界は目まぐるしく変化しましたが、こうやって変わらないキャスト・スタッフが集結できたことをうれしく思っています。ドラマの登場人物たちも、我々と同じように時を経て、帰ってきました。変わらない生活を過ごしてきた朝顔先生たちですが、少し変化しているところもあります。今までの作品をご覧くださった方はぜひ物語の続きをご覧いただきたいですし、今まで本作を視聴されたことのない方も、この2時間で楽しんでいただける内容になっていると思いますので、ぜひご覧いただきたいです」

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仲間由紀恵、ドラマ「ごくせん」プロデューサー加藤正俊さんを追悼「信じられない思いです」 - スポーツ報知

 女優の仲間由紀恵が3日、主演ドラマ「ごくせん」で仕事を共にした日本テレビのドラマプロデューサー・加藤正俊さんの訃報に「信じられない思いです」と追悼のコメントを寄せた。

 仲間は「ごくせん」について「加藤さんに幾度となくアドバイスをもらったり、どんな小さな相談でも聞いて頂いたりして、一緒に作り上げてきた自信作です」。最近でも「『ごくせん』を見ました」と声をかけられる機会が多く「世代を超えてたくさんの方々に見ていただいている作品です。加藤さんの『ごくせん』は、まだまだたくさんの方々を楽しませています。本当にすてきな作品を、ありがとうございました」と感謝した。

 「スタッフやキャストから本当に愛されていた加藤さん、作品に惜しみなく情熱を注ぎ、真摯に向き合ってくれた加藤さん」と人柄をしのび、「もう会えないのはとても悲しいです。加藤さんが見せてくれた、作品への情熱を絶やすことなく、これからも精進いたします。心からご冥福をお祈りいたします」と天国に語りかけた。

 加藤さんは共同テレビを経て2001年に日本テレビ入社。「ごくせん」を始め、「CAとお呼びっ!」「花咲舞が黙ってない」「偽装不倫」などヒット作品をプロデュースした。北海道出身の54歳。2日午後8時24分、膠芽腫(こうがしゅ)のため死去した。葬儀は家族葬で営まれる。

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えなこ、ヌーディーカラーのランジェリー姿で食事「裸みたい」「肌色が多過ぎるのよ」 - ORICON NEWS

【最新版】英会話スクールランキング、満足度No.1は…

いま英会話スクール選びに迷っている人、近い将来英語をしっかり学ぶ予定の人は必見! 実際の利用者に聞いた「英会話スクール」満足度ランキング

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えなこ、ヌーディーカラーのランジェリー姿で食事「裸みたい」「肌色が多過ぎるのよ」 - ORICON NEWS
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泉ピン子、橋田壽賀子さんの海洋散骨終え心境「今もいます」 「すぐ死ぬんだから」公開ゲネプロ - oricon

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弊社所属タレント河合郁人(A.B.C-Z)に関するご報告 | Johnny & Associates - ジャニーズ事務所

弊社所属タレント河合郁人(A.B.C-Z)の活動再開につきましてご報告申し上げます。

7月24日にPCR検査を実施した結果、新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。そのため、一時活動を休止しておりましたが、陽性者に定められた療養期間を順調に経過したことから、明日8月4日より活動を再開いたします。

改めまして、この度は皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

弊社といたしましても、引き続き感染予防対策を行い、安全の確保に努めてまいります。

2022年8月3日
株式会社ジャニーズ事務所

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Monday, August 1, 2022

“くみっきー”舟山久美子、結婚式を報告 夫との2ショット添え「本当にありがとう」 - ORICON NEWS

 モデルでタレントの舟山久美子(31)が1日、自身のインスタグラムを更新。夫との2ショットとともに結婚式を挙げたことを報告した。

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 舟山は「2022年7月31日。大好きな皆様に囲まれて、無事に結婚式を挙げる事ができました」と伝え「結婚準備を初めた3年前。挙式を終えて感じたのは、本当にギリギリまで実施すべきか悩み挫けそうになったけれど…挙げられて良かった。という事。そして私たちは人に恵まれて居るなと心から思いました」とつづった。

 「当日を迎えるまで長い道のりでしたが…このための道のりだったんだな…と終わった今は感じられます」といい「そんな結婚式当日は、バージンロードを、父と共に歩けた事がわたしの人生にとってとても大きなことで…涙が止まりませんでした」と明かした。

 「待ち侘びていたこの瞬間を迎える事ができた…と過去が走馬灯のように駆け巡る夢のような時間。一つ一つの瞬間が忘れられないし忘れたくない」と思いを記し「まだ31年間と言う短い月日ですが“この世に産まれてきて良かった”“お父さんとお母さんの子供で良かった”改めてそう思わせてくれる瞬間でした」と心境を吐露。

 最後は「そして私達も父と母になり、たくさん困らせた事もあったけれど、改めて自分達がどれだけ愛されて生きてきたかを感じる事が出来ました。お父さん、お母さんここまで育ててくれて本当にありがとう」と結んだ。

 舟山は2019年9月、8歳上の一般男性と結婚。昨年9月に第1子出産を発表した。

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J-HOPEがロラパルーザ前日に語った、ソロ初ステージの心境「心細かったですが、楽しくて新鮮でした」 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン) - https://ift.tt/AIgezqo

米大型野外フェス『ロラパルーザ2022』にて初めてヘッドライナーを努めたJ-HOPEが、出演前日にローリングストーン誌にその心境を語ってくれた。自分ひとりでパフォーマンスの準備を進めることは「心細かった」と同時に「とても楽しくて、すごく新鮮でした」と、J-HOPEは話した。

米現地時間7月30日、ロラパルーザ2022開催前日に本誌はJ-HOPEにインタビューを行った。J-HOPEの表情から緊張や不安を読み取ることはできない。ハイブランドのカジュアルな服装に身を包んだ彼は、時おりまぶしい笑顔を見せながら、歴史的瞬間への意気込みを語ってくれた。31日には、初の韓国出身アーティストとしてアメリカの大型音楽フェスティバルでヘッドライナーを務めると同時に、ソロアーティストとして初のライブパフォーマンスに臨む。

クールで落ち着いた様子とは裏腹に、J-HOPEはこの日のために休む間もなく努力し続けてきた。そんな彼は、自分自身に高い期待を抱いている。「J-HOPEというひとりのアーティストにとって、とてつもなく大きい挑戦であることは事実です。そして僕が前進するための重要な推進力でもあります」と、J-HOPEは通訳を介してバックステージのアーティスト専用エリアで本誌のインタビューに応じてくれた。「だからこそ、しっかり準備をする必要がありました。とても意義ある時間であると同時に、アーティストとしての僕にとっても大切な舞台ですから。このパフォーマンスが終わったら、いろんな感情が押し寄せてくると思います。そうした感情は、アーティストとして次のステップに進むうえで僕を助けてくれると信じています」。

この日のための準備には、「MORE」と「Arson」という2作のデビューシングルはもとより、初のフル・ソロアルバム『Jack in The Box』の収録曲を徹底的に練習し、パフォーマンスを完璧に仕上げることも含まれた。J-HOPEは、アルバムの収録曲を初めて披露することを何よりも楽しみにしている。「アルバムの収録曲は、どれも僕がいままで披露したことがないスタイルの楽曲です」とJ-HOPEは話す。「ライブで歌うのが難しい曲なので、たくさん練習しました」

デビューシングルのパフォーマンスには、かなりのエネルギーが必要だとJ-HOPEは語る。だからこそ、リハーサルには多くの時間を費やした。「自分の声とオーラだけを頼りにシングルを披露しなければいけません。ダンスという特技の力を借りることはできませんから」と続ける。「そういう意味でも、デビューシングルには徹底して力を注ぎました。どちらも僕にとって重要な意味を持つ楽曲ですから」

>>J-HOPEが語るソロ作で伝えたいこと、ダークなペルソナ、BTSメンバーとの信頼関係

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女形の中村米吉、純白姿で結婚報告「“花嫁”ではございません」 過去にナウシカやFFユウナ役など - ORICON NEWS

 歌舞伎俳優の 中村米吉 (30)が2月1日、自身のインスタグラムを更新し、結婚を報告した。 女形として活躍する米吉は「この度、私 中村米吉は去る1月22日に入籍いたしました事を皆様にご報告申し上げます」と伝え、「挙式は5月末に予定をしておりますが、新春浅草歌舞伎も一区切りを迎...