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Saturday, November 18, 2023

『カウコン』今年の開催は見送り 『SMILE-UP.』が発表【コメント全文】 - ORICON NEWS

 『SMILE-UP.』は18日、公式サイトを通じて、毎年大みそか恒例のライブイベント『カウントダウンコンサート』を今年の開催について見送ることを発表した。 サイトでは「年末カウントダウンコンサートに関するご報告」とし「例年、年末年始に開催をしておりましたカウントダウンコンサートの本年の開催を見送らせて頂くことになりました」と伝えた。  続けて「楽しみにお待ちくださっていた多くのファンの皆様方には、ご期待に沿うことができず大変申し訳ございません」と詫び「今は、新会社へ移行準備期間であり、今しばらくお時間頂ければと存じます。引き続きご支援、ご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます」と呼びかけている。

■コメント全文

年末カウントダウンコンサートに関するご報告

日々、多くのご声援を頂いておりますファンの皆様、アーティストの活動を支えてくださっているスタッフ関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

例年、年末年始に開催をしておりましたカウントダウンコンサートの本年の開催を見送らせて頂くことになりました。

楽しみにお待ちくださっていた多くのファンの皆様方には、ご期待に沿うことができず大変申し訳ございません。

今は、新会社へ移行準備期間であり、今しばらくお時間頂ければと存じます。
引き続きご支援、ご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

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『カウコン』今年の開催は見送り 『SMILE-UP.』が発表【コメント全文】 - ORICON NEWS
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Friday, November 17, 2023

北野武監督映画、あなたの“BEST”は? 人気投票の結果発表【狂気の新作「首」公開記念】 : 映画ニュース - 映画.com

新作「首」
(C)2023KADOKAWA (C)T.N GON Co.,Ltd

北野武ビートたけし)監督が構想に30年を費やした戦国エンタテインメント大作「」が、11月23日に全国公開を迎えます。映画.comでは、同作の公開を記念して、北野監督作品の人気投票企画「あなたが選ぶ“BEST北野武監督作品”」を開催しました。

本記事では、投票いただいた方々の推薦コメント(一部抜粋)とともに「あなたが選ぶ“BEST北野武監督作品”」の結果を発表させていただきます!

「アウトレイジビヨンド」
(C)2012「アウトレイジ ビヨンド」製作委員会

【作品概要】

【推薦コメント】

「前作からの流れをただの復讐劇にするのではなく“巻き込まれていく”というその創造力にただ驚かされました!! 続編は初の試みなのに」(40代/男性)

「ヤクザ映画の暴力は笑いと紙一重。西田敏行さん、塩見三省さんらのヤクザの恫喝の応酬はヒリヒリするくらい恐いのに笑ってしまう。夫婦で寸劇できるくらい好きだ。ラストもほんとに言葉を失うブラックアウト」(女性/30代)
「とにかく加瀬亮くんの演技が良く、彼の過去作品では見られなかった演技を引き出してくれた、北野監督には感謝です! 今回の『』でもイカれっぷりが、楽しみで仕方ありません!」(40代/女性)
●同率8位「HANA-BI」(1998年公開/得票率:6.6%)
「HANA-BI」

【作品概要】

孤独な刑事・西の生きざまを描いた作品。1997年・第54回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。北野監督がビートたけし名義で主演も務め、岸本加世子大杉漣さん、寺島進らが共演。

【推薦コメント】

「映像、脚本、演技、全てにおいて完璧でした」(20代/女性)

「日常と非日常の温度差が良い。大杉連の代表作かもしれない」(50代/男性)

「物語りも美しいですが、演出を含めた映画全体の画作りがとても綺麗。既存の映画の作り方を無視し、これが北野流だという静かな気概に満ちた作風の名作。敢えて芸術と呼びたい映画です」(60代/男性)

「その男、凶暴につき」

【作品概要】

北野武の映画初監督作。ヤクザに雇われた殺し屋・清弘と、それを執拗に追う刑事・我妻諒介との争いを描く。

【推薦コメント】

「デビュー作からもう天才。その後の全ての序曲にして傑作。北野武映画全般に流れる乾いた暴力のビート感がクール。見るたびに新たな発見がある」(30代/男性)
「正直全ての北野作品が1番ではあるが、衝撃度は『その男、凶暴につき』が1番、今観ても新鮮で完璧なバイオレンスだと思う。邦画が世界でたたかえるのがバイオレンス映画だと思う理由がこの映画につまっている」(女性/40代)

「監督としての初期衝動を明確に映像にしている作品だから。日本のみならず世界に衝撃…ファーストインパクトを与えたという意味でもこれになる」(40代/男性)

「Dolls(ドールズ)」
(C)Office Kitano

【作品概要】

近松門左衛門の人形浄瑠璃「冥途の飛脚」の舞台で幕を開け、その舞台で死への旅に出る男女の人形が、観客を3つの愛の物語へと誘っていく。菅野美穂西島秀俊らが共演。

【推薦コメント】

「愛の在り方について深く考えさせられる作品。四季折々の美しさの中、どこか儚くて脆い三者三様の恋愛模様を楽しめて好きです」(10代/女性)

「北野監督は様々な映画でキタノブルーなどをはじめとする、『映像美』を見せてくれますが、この映画では特にそれが顕著であること。また暴力的なシーンが多い他作とは違っているものの、ある意味残酷なストーリーがとても面白いため推薦します」(20代/男性)

「鮮烈で強烈な色(四季)彩がとても印象的で、記憶に焼き付いてる。まるで純文学を映像化したような、美しさと悲哀が詰まった愛と死の物語」(30代/女性)

【作品概要】

【推薦コメント】

「主役二人の心の交わりを台詞ではなく映像と状況で魅せていく構造が活動写真の原風景を追体験しているかのよう。二人だけの世界、気持ちを想像させながら没入させることに成功している恋愛映画の大傑作だと思います」(30代/男性)

「何故だか分からないけど涙が止まらなくて。自分でも意識のない部分に触れたのだと思う」(40代/女性)

「本当に静かな静かな映画でした。今まで観た中で1番の切ない恋の映画。2人がサーフボードを持って歩く姿、ちょっぴりヤキモチを妬くシーン、どれもステキでした。北野監督くくりじゃなくても、生涯で大好きな映画の一つです」(女性/50代)

「菊次郎の夏」

【作品概要】

遊び人の中年男と母親を探す小学生、不釣り合いなふたりが繰り広げる一夏の冒険を描いたロードムービー。1999年・第52回カンヌ国際映画祭に出品された。メインテーマ曲は、久石譲の「Summer」。

【推薦コメント】

「最も北野監督の温かみを感じるから。夏休みの思い出が蘇る」(20代/男性)

「映画といえばドンパチうるさくて怖いもの…と思っていた子供時代に、両親と一緒に見て、こんな優しい映画もあるんだ…と映画の見方が変わった一作!!優しくておもしろくて切なくて大好きです!!」(30代/女性)

「俳優・ビートたけしの魅力が、監督・北野武の手腕によって存分に発揮されている佳作だと思います。可笑しみと、哀愁。正男少年に対する自己投影的な愛情。一緒に遊んであげること。最も大切な教育。久石譲の音楽も含め、何度観ても心が揺さぶられる、大傑作」(40代/男性)

「暇さえあればバイト代で映画館に通って色んな映画を観ていた高校生の頃に出会いました。今までの北野作品と違い、観終わった時にあたたかい気持ちになれた映画。色の使い方も好きです」(40代/女性)

「1番リピート回数が多い作品です。笑いと切なさ、仕方無さのバランスが好きです」(50代/男性)

「アウトレイジ」

【作品概要】

【推薦コメント】

「怖いのに目が離せない」(20代/女性)

「裏社会の裏切りと権力抗争、様々な殺害方法など、北野作品で度々描かれてきた暴力と人間の暗部を描く事の、一つの到達点的作品だと思うから」(30代/男性)

「自分はこの映画をみて、歯医者にいけなくなったり、普通のドラマや邦画がみれなくなりました。それくらいの衝撃を殿は与えてくれました」(30代/女性)

「ヤクザ映画やバイオレンスムービーは決して好みではない私が、道徳とか倫理とか飛び越えて、シンプルに『カッコいい!』(という感覚に)に襲われてしまった映画」(40代/女性)

「登場人物全員がろくでなしでハッピーエンドも無いのに、突き抜けた暴力描写とヤクザ同士のデスゲームという構図に爽快感がある」(40代/男性)

「『ソナチネ』も捨てがたかったですが、『アウトレイジ』の方がより一般の人にわかりやすいバイオレンスと男臭さ、誰も信じられない厭さがあって好きです。恐らく皆さんが推するであろう、椎名桔平さんが演じる水野の死のシーンに、不謹慎ではありますが退廃美を感じます」(50代/女性)
「キッズ・リターン」

【作品概要】

【推薦コメント】

「若者の青春を厳しい現実と照らし合わせながら描いていて、高校生になった自分に重なる部分もあり大好きです。『馬鹿野郎、まだ始まっちゃいねーよ』の台詞のラストシーンは何度見ても痺れます」(10代/女性)

「青春の鮮やかさと人生の厳しさの混ざり合った儚い輝きが表現されていて、とても心を打つ作品です。終わり方がすごくカッコよく、最も好きな映画のラストシーンの一つです」(20代/男性)

「『青春』とは何かを教えてくれた作品。ラストシーンの自転車2人乗りと名セリフはこの先もずっと語り継がれると思う」(30代/男性)

「この作品を10代の頃に知って観ることが出来て本当に良かったと思っている。この作品の素晴らしくて凄いところは鑑賞時の年齢(年代)で、作品の感想や印象が変わるところだと思っている」(40代/女性)

「報われない、救われない者たちに神は見捨てない、なんてことは決してない現実を観ているものに突き付けますが、『自分で自分を見捨てるなよ』という北野武の思いが感じられます」(50代/男性)
●2位「座頭市」(2003年公開/得票率:11.3%)
「座頭市」
(C)2003「座頭市」製作委員会

【作品概要】

北野武が監督・脚本・主演を務め、勝新太郎の代表作を独自のエンタテインメント作品として再映画化したアクション時代劇。2003年・第60回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞。

【推薦コメント】

「往年の座頭市作品のハードボイルドさを残しつつ、監督らしい残虐さと華やかさを取り入れた名作だと思います。カッコいい!」(20代/男性)

「時代劇映画の中でタップダンスを踊るとは思わなかったので印象に残ってます。殺陣の凄さは言うまでもなく素晴らしいです」(30代/男性)

「初めて観た北野監督作品が『座頭市』でした。初っ端から最後まで見どころ満載で尚且つちょっと笑えるシーンや下駄タップダンスなど北野監督ならではのユーモラスな魅せ方も魅力的です」(30代/女性)

「怒涛の連続ミスリードに見事に引っかかっていた種明かしに圧倒されたから。最後のオチの一言も大笑いした」(40代/男性)

「他に類を見ない演出、クライマックスへ向けてのまるでミュージカルのような盛り上がりが最高でした!ラストの一言は、北野監督からのメッセージに思えて心に響きました」(40代/女性)

●1位「ソナチネ」(1993年公開/得票率:14.6%)

【作品概要】

沖縄の抗争に助っ人として送り込まれたヤクザが激しい戦いに巻き込まれていく姿を、独特のユーモアを交えながら淡々としたリズムで描いたバイオレンスドラマ。1993年・第46回カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品された。

【推薦コメント】

「平穏と暴力の絶妙なバランスは何度も観ても飽きさせない。海辺での相撲は震え立つ程面白かった」(30代/男性)

「青い空と海、赤い花と血…初めて鑑賞した時は、目にも鮮やかな諦観に叩きのめされたことを覚えています。死ぬのが怖いから生きてることが怖くなる、そんな誰もが生きる上で根底に持っている恐怖心に向きあった主人公の最期が、あまりにも好きです」(30代/女性)

「暴力と平和な日常との共存、そして鮮烈なエンディング、北野作品の傑作だと思います。初めて観た時に、理由もわからぬまま涙が溢れて止まりませんでした」(40代/女性)

「北野武監督のその後の映画の根幹となっている作品とも言えると思います。暴力と笑い(緊張と緩和)、キタノブルー、大杉漣寺島進。生涯ベスト10に入ります」(40代/男性)
【あなたが選ぶ“BEST北野武監督作品”ベスト10】
同率8位「HANA-BI」(得票率:6.6%)
※「アウトレイジ」シリーズは、各作品(第1~3作)に票が分散しましたが、シリーズ全体での総得票数は、1位の「ソナチネ」を超える結果に。今でも根強い人気を誇っていることがわかりました。

【おまけ:“ベスト10”以外にも熱いコメントが続々!】

惜しくもベスト10には入らなかった作品にも、ファンからの熱いコメントが寄せられていました。ここでは、その一部を順不同でご紹介します!

「映画は『見るもの』だった高校生の私に、初めて映画を強烈に『体験』させてくれた作品。冴えない男が巻き込まれていく、暴力的で、噎せ返るほどの色気に満ちた世界が今でも心に焼き付いています」(30代/女性)
●「BROTHER」(2001年公開)
「初めて劇場で見た北野作品でした。今でもあの時の衝撃は忘れられず、最近も観ています。もう何十回見たかわかりません。初海外ロケなどの新しい試みや、暴力と哀愁、久石譲の音楽と色。全てが完璧で当時18歳だった私にブッ刺さった作品です」(40代/女性)
「北野監督が世に生み出し続けてしたアウトレイジシリーズの集大成にして、新キャストも含め、全員が大暴走していくマスターピース!!」(20代/男性)

●「TAKESHIS'」(2005年公開)

「この作品こそ、世界最高の編集マスター北野武監督の真骨頂だと思います!瞬間的に垣間見えるパラレルワールド!自分は興奮のあまり3日続けて劇場で鑑賞しましたよ」(40代/男性)

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亡きマシュー・ペリーへ『フレンズ』レイチェル、ロス、フィービーもメッセージ - 海外ドラマNAVI

10月28日に急死した大人気ドラマ『フレンズ』のチャンドラー役で知られるマシュー・ペリーに向けて、『フレンズ』で彼とともにメインキャストを務めた5人は直後に連名で追悼の声明を出していた。その後、2週間あまり経ったタイミングでキャストが個別のメッセージを綴っており、モニカ役のコートニー・コックス、ジョーイ役のマット・ルブランに続いて残る3人も心境を明かした。米Entertainment Weeklyなど複数のメディアが伝えている。

「あなたはいつだって私の一日を素敵なものにしてくれる」

時代を超えて愛される『フレンズ』にレイチェル役で出演していたジェニファー・アニストンは、マシューが亡くなってから、彼と交わしたメッセージの数々をずっと見返しているそうで、そのやり取りの画像や彼とのオフショット画像、そして『フレンズ』最終回でパリへ旅立つレイチェルがチャンドラーに別れを告げる際の映像をInstagramに投稿。さらに以下のようなメッセージを綴った。

「これは大きなダメージね…。私たちのマシューにさよならを言うことは、私にとってこれまで経験したことがないほど大きく感情を揺さぶるものだった。私たちはみな、人生のどこかのタイミングで誰かと別れたり、誰かを亡くしたりして喪失を経験する。そして心からその悲しみに浸ることで、誰かをそこまで深く愛せたことに対する喜びや感謝を感じられるようになるの。私たちは彼のことを心から愛していた。彼は私たちのDNAの一部だったの。私たちはどんな時も6人一緒だった。このファミリーが誕生したことによって、私たちの運命は永遠に変わることになった」

「マシューは人を笑わせるのが大好きだった。笑い声が聞こえないと、自分は死ぬ気がするって言ってたわね。彼はとにかく人を楽しませようとして、実際それに成功した。彼を前にすると誰もが笑顔になったわ。苦しいくらいに笑わされた。ここ2週間ほど、彼と交わしたメッセージを見返しては、笑って泣いて、また笑って…と繰り返しているの。永遠に続けていられるわ」

「マシュー、あなたのことが大好きよ。今のあなたは苦痛から解放されて穏やかに過ごせているんでしょうね。いつもあなたに話しかけていて、時々、“君ってこれ以上クレイジーになれるの?”って言うあなたの声が聞こえてきそうな気がするくらいよ。可愛い弟、しっかり眠ってね。あなたはいつだって私の一日を素敵なものにしてくれるわ」

ジェニファーの最後の一言は、マシューがかつて彼女に送った「君を笑わることができただけで、僕の一日は素敵なものになったんだよ」という文を受けてのものだ。

ロス役のデヴィッド・シュワイマーは、Instagramに『フレンズ』シーズン5第8話「それぞれの感謝祭」で感謝祭にロスとチャンドラーが刑事ドラマ『マイアミ・バイス』の仮装をした時の画像を掲載。「この写真は、僕が君と過ごして楽しかった思い出の一つだけど、今これを見ると笑顔だけでなく深い悲しみにも襲われる」と話す彼は、マシューの才能と人となりを称賛した。

「マシュー、笑いと創造性に満ちた10年間をありがとう。君の絶妙な笑いの間とフレーズを忘れることはないよ。君は台本に書かれたセリフをそのまま言うこともあったし、その時の気分で変えることもあったけど、どちらにせよ君が言うことはいつだってオリジナリティにあふれていたし信じられないくらい面白かった。そして君は優しい心の持ち主で、僕らにそれを分け与えてくれた。だからこそ、僕ら6人は見知らぬ他人同士から一つのファミリーを築くことができたんだ」

マシューと『フレンズ』のパイロット版(当時のタイトルは『Friends Like Us(原題)』)で出会った頃の思い出を回想したのは、フィービー役のリサ・クドロー。当時と思われる自身とマシューの画像に添えたメッセージの中で、リサは「パイロットを撮ってすぐにシリーズ化が決まったわね。あなたがポーカーをやろうと言い出して、それが大いに盛り上がったおかげで、すぐにみんなの間に絆が生まれた。本当にありがとう。心の底から笑わせてくれてありがとう。あまりにも笑わされたおかげで毎日腹筋は痛くなったし、涙が止まらなかったわ。心を開いてくれて、いろいろ話してくれてありがとう。そして調子が良くない時でも仕事に来て、素晴らしい演技を見せてくれてありがとう。人が望める最高の10年をもたらしてくれてありがとう。私のことを信じてくれてありがとう。あなたを通して気品と愛を知ることができた。あなたと過ごす時間を与えてくれてありがとう」と感謝の言葉を重ねている。

『フレンズ』全10シーズン、キャストが17年ぶりに再会した『フレンズ:ザ・リユニオン』はU-NEXTで配信中。(海外ドラマNAVI)

参考元:米Entertainment Weekly①米Entertainment Weekly②米Entertainment Weekly③

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亡きマシュー・ペリーへ『フレンズ』レイチェル、ロス、フィービーもメッセージ - 海外ドラマNAVI
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山田邦子さん「愛が深い、上辺じゃない」Wミリオン達成『愛は勝つ』KANさん死去[2023/11/17 23:30] - テレビ朝日

『愛は勝つ』で知られるシンガーソングライターのKANさんが、今月12日に亡くなっていたことがわかりました。61歳でした。

先月放送のラジオが最後のオンエアとなりました。

1990年発売の『愛は勝つ』。ダブルミリオンを達成し、8週連続1位を記録しています。火付け役は大阪のFM802でした。
ラジオDJ・ヒロ寺平さん(71):「人間って寂しいもの。その寂しさをあの明るい曲調で『心配ないからね』から始まって、背中をたたいてくれるような曲。ヒットすべくしてヒットした曲」

アルバムの1曲だった曲をスタッフたちが気に入り、ヘビーローテーションしたことで、耳のいいリスナーに広まって行きました。
ラジオDJ・ヒロ寺平さん(71):「木村和は、アーティストでありDJ。音楽以外で、言葉でリスナーに伝えることに長けていた。言葉遊びが好きなんですね。大阪関西の人間は、笑いがまず欲しい。そこを見事に虚をつくかたちで、くだらないジョークを放り込む。そこがすごかった。僕がラジオの現場を退いてからもことあるごとにやりとりして、その度に彼のメールはすっとぼけてました」

KANさんが、『愛は勝つ』で日本レコード大賞(ポップス・ロック部門)を受賞し、紅白歌合戦に出場したのは発売の翌年。長く、愛されました。

ラジオDJ・ヒロ寺平さん(71):「11月3日にaikoの25周年記念特番があって、曲がかかっている間に、『ヒロさん、実はここに来る前にKANちゃんに会ってきた』と。どうやった?って聞いたら、首しか振ってくれなかった。『すごく痩せてた』と。病気が憎いです、だって61歳ですよ、僕より11歳も若いんですよ、どうしてって」

福岡県出身のKANさんは、幼少期からピアノに親しみ、地元の高校や法政大学時代には、バンドで活動しました。“お手本”というビリー・ジョエルに出会ったのは、1978年、KANさんが高校1年生の夏でした。同じ水泳部の仲間が持っていたレコードに衝撃を受けたそうです。『愛は勝つ』は、ビリー・ジョエルの『アップタウン・ガール』を目指したと明かしています。

タレント・山田邦子さん(63)の番組で挿入歌として流れたことで、さらに広がっていきます。
山田邦子さん:「『やまだかつてないテレビ』は、音楽に力を入れていました。KANちゃんも戸惑って、初めてバラエティー番組で、歌を歌うだけでなく、コントのようなことまでしたので、戸惑っていたと思います。こんな小学生の格好させちゃってね。KANちゃんも最初は嫌だったと思いますけど、ニコニコして。愛が深いんですよ。上辺じゃないのよね。本当に音楽に対して、まじめで真っすぐで、面白くてやさしくて、やっぱり仲間が逝くときついですね。KANちゃん、残念だったでしょうね。ご自身がね。また、きょう音楽を聴こうと思います」

ポピュラーミュージックとして広がったKANさんの音楽。その根本にはクラシックピアノがありました。40代でもパリに渡り、学び直します。

東日本大震災の直後、いち早くチャリティーイベントに参加し、『愛は勝つ』で呼び掛けました。

体調に異変があったのは、去年秋。数週間にわたり腹痛があったため病院へ行き、検査を繰り返して判明したのが『メッケル憩室がん』でした。『メッケル憩室』は、胎児のとき、へその緒と小腸をつないでいた管が消えずに残ったものです。1〜2%の人にしか残らず、さらに、がん化するのは非常にまれだといいます。
順天堂大学消化器内科・村上敬准教授:「7割から8割が男性という報告です。おへその辺りから下腹部、右下にかけて痛みが出ることが多い。腹痛を訴えて、CTなど画像検査を行うが、それでも診断は難しくて、手術をして初めて検診されることが多い。なかなか難しいと思うが、定期的にしっかり検診を受けてほしい」

音楽で、人柄で、周りを温かく包んだKANさん。闘病を公開した際も、こんな言葉でした。
KANさん(2023年3月18日公式サイト):「どうか心配ではなく、どうぞ楽観していただければと思います。皆さまに楽観していただけることが、きっと大きなエネルギーになる、そんな気がしています。この件をサラッと洒落にしながら演奏する日を常にイメージします。では、股」

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山田邦子さん「愛が深い、上辺じゃない」Wミリオン達成『愛は勝つ』KANさん死去[2023/11/17 23:30] - テレビ朝日
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有罪判決の市川猿之助被告、松竹「今後はまったく白紙」「進むべき道を共に模索して参りたい」 - 読売新聞オンライン

 両親の自殺を手助けしたとして自殺ほう助罪に問われた歌舞伎俳優の市川猿之助(本名・ 喜熨斗(きのし) 孝彦)被告(47)に対し、東京地裁は17日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)の有罪判決を言い渡した。判決を受け、松竹が発表したコメントは以下の通り。

 本日、市川猿之助に対し、東京地方裁判所より両親への自殺 幇助ほうじょ 事件に対し、懲役3年 執行猶予5年の判決が下されました。

 控訴期間が設けられております為、判決は確定しておりませんが、まずは弊社といたしまして、これまで弊社の製作主催する歌舞伎公演に数多く出演してきた市川猿之助が人命に関わる事件によって有罪判決を受けましたことを極めて重く受け止める次第です。

 お亡くなりになられました市川段四郎ご夫妻に改めて哀悼の念を表します。

 事件後、当局による捜査や公判を通じ、今回の件に至る様々な経緯や背景が市川猿之助本人からも説明されましたが、 如何いか なる事情があったとしても市川猿之助が行った判断は決して許されるものではなく、大きな過ちであったことは申し上げるまでもありません。

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有罪判決の市川猿之助被告、松竹「今後はまったく白紙」「進むべき道を共に模索して参りたい」 - 読売新聞オンライン
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Wednesday, November 15, 2023

「ベストヒット歌謡祭2023」タイムテーブル発表!ゆず×香取、なにわ男子×INI×BE:FIRSTのOA時刻は - 音楽ナタリー

明日11月16日19:00から読売テレビ・日本テレビ系で放送される音楽特番「ベストヒット歌謡祭2023」のタイムテーブルが発表された。

25組のアーティストがヒットソングのパフォーマンスや一夜限りのコラボレーションを披露する、今回の「ベストヒット歌謡祭2023」。19時台にはゆず香取慎吾のコラボや「アニメソング特集」企画、20時台にはINIBE:FIRSTなにわ男子の3組によるコラボ企画「みんなで踊ろう!デビュー同期3組 夢のコラボメドレー」や「ジブリの名曲大合唱」企画がオンエアされる。

21時台には香取、関ジャニ∞NiziUMrs. GREEN APPLEら11組が登場するほか、SKY-HI、KENZO(DA PUMP)、和田颯(Da-iCE)、世界(FANTASTICS)、SOTA(BE:FIRST)、RAN(MAZZEL)、SEITO(MAZZEL)による「D.U.N.K.」のサイファー企画も行われる。

■SP企画「みんなで歌おう!同級生SPコラボ」
・ゆず×香取慎吾「タッタ」

■SP企画「みんなで踊ろう!デビュー同期3組 夢のコラボメドレー」
・INI×BE:FIRST「Rocketeer」
・BE:FIRST×なにわ男子「Shining One」
・なにわ男子×INI×BE:FIRST「The Answer」

■SP企画「みんなで歌おう!アーティスト&観客8000人 ジブリの名曲大合唱」
・DA PUMP×関ジャニ∞×乃木坂46×NiziU

・INI「???」(※放送内で発表)
新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」
倉木麻衣「Secret of my heart」「渡月橋 ~君 想ふ~」
純烈「だってめぐり逢えたんだ」
・Da-iCE「ハイボールブギ」
・DA PUMP「サンライズ・ムーン ~宇宙に行こう~」
・なにわ男子「I Wish」
・FANTASTICS「Tell Me」
三浦大知「能動」
・Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」
緑黄色社会「サマータイムシンデレラ」

■みんなで踊ろう!ヒットダンスメドレー2023
・純烈「アイドル」(YOASOBI)
・NMB48「可愛くてごめん(feat. かぴ)」(HoneyWorks)
・Kis-My-Ft2「わたしの一番かわいいところ」(FRUITS ZIPPER)
・FANTASTICS「熱帯夜」(RIP SLYME)
・JO1「唱」(Ado)

■みんなで踊ろう!「D.U.N.K.」トップダンサーが激熱ダンスサイファー
・SKY-HI×KENZO(DA PUMP)×和田颯(Da-iCE)×世界(FANTASTICS)×SOTA(BE:FIRST)×RAN・SEITO(MAZZEL)

imase「NIGHT DANCER」
・香取慎吾「BETTING」
・関ジャニ∞「アンスロポス」
・NiziU「HEARTRIS」
・MAZZEL「Vivid」
・Mrs. GREEN APPLE「Magic」

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旧ジャニーズ「性加害問題当事者の会」、メンバー訃報で追悼コメント「誠に痛恨の極み」 - ORICON NEWS

 旧ジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川氏による性加害問題で、ジャニーズ性加害問題当事者の会は15日、同会に所属していた男性の訃報を受けて公式サイトに追悼文を掲載した。 同会は「【悲報】当会メンバーのご訃報に接し」と題し、「ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心より哀悼の意を表します」とコメント。「これほど辛くて苦しい思いを誰が望むのでしょうか。決してあってはならないこと、誠に痛恨の極みです」と心境を吐露した。  「人権や尊厳まで奪う権利が誰にあるのでしょうか。悔しさと悲しみが込み上げてきます。なにより、ご遺族様のご心痛、いかばかりかとお察し申し上げます。心からご冥福をお祈りいたします。合掌」と悼んだ。

 また「お願い」として「ご遺族様の安穏なるお時間が取り戻せることを願い、どうか静かにお見守り下さることを皆様方にお願い申し上げます。メディアの方々、応援して下さる方々、本件を知る方々、どうぞ宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。

■「日本いのちの電話」
ナビダイヤル:0570-783-556(午前10時〜午後10時)
フリーダイヤル:0120-783-556(毎日・午後4時〜午後9時/毎月10日・午前8時〜翌日午前8時)

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女形の中村米吉、純白姿で結婚報告「“花嫁”ではございません」 過去にナウシカやFFユウナ役など - ORICON NEWS

 歌舞伎俳優の 中村米吉 (30)が2月1日、自身のインスタグラムを更新し、結婚を報告した。 女形として活躍する米吉は「この度、私 中村米吉は去る1月22日に入籍いたしました事を皆様にご報告申し上げます」と伝え、「挙式は5月末に予定をしておりますが、新春浅草歌舞伎も一区切りを迎...