
県人事委員会は16日、来年4月採用の県職員採用予定者数を発表した。大卒程度は前年度比27人増の177人程度で、過去10年で5番目の規模。県は「現状の職員数を維持するため、退職者や欠員などを考慮した」としている。
大卒程度の建築と機械、資格免許の栄養士は募集しない。全体の採用予定者数は211人程度で、前年度比23人増。
行政事務と警察事務を除く全ての技術系(大卒程度)の1次試験は東京会場でも受験可能。
筆記試験の出題数を減らす措置は今年も継続し、減少している受験者数の確保につなげる。県職員(大卒程度)の出願受け付けは5月21日まで。6月20日に福島大(福島市)と、都内の立教大池袋キャンパス(技術系のみ)で1次試験を行う。
試験の問い合わせは、県人事委員会事務局(電話024・521・7590)へ。
「福島県職員」採用予定者数211人 21年4月、前年度比23人増 - 福島民友
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