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Saturday, October 21, 2023

生見愛瑠:ベリーダンスに挑戦 楽しくて「プライベートでも習いたい」 「セクシー田中さん」でボブヘアの愛され系女子に - 毎日キレイ

10月22日スタートの連続ドラマ「セクシー田中さん」に出演する生見愛瑠さん

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10月22日スタートの連続ドラマ「セクシー田中さん」に出演する生見愛瑠さん

 モデルで俳優の生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが出演する連続ドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系、日曜夜10時半)が10月22日から放送される。演じるのは愛され系のイマドキ派遣社員・倉橋朱里。「会社員の制服を着るのは初めてなのでテンションがめっちゃ上がります!」と笑顔を見せる生見さんに、意気込みや役との共通点、そして俳優として急成長する自身について聞いた。(取材・文/服部広子)

 「朱里は、軽く見えても実はしっかり者。周囲に見せる顔と本当の自分を分けているような二面性のある女の子です。私自身、明るい人という印象を持たれるのですが、本当は人見知りでインドア派。みなさんの抱いているイメージとは違うと思うんです。

 “無難な幸せ”を望んでいるところも朱里と似ています。私もプライベートは普通がいいと思っていて、食事とか日常生活でぜいたくをしたいとは思わない。ただ、仕事になると貪欲で、いろいろやりたいですし、普通では満足できないところがあります」

 今回はトレードマークのロングヘアを封印し、ボブヘアに。

 「人生で一番短いヘアスタイルです。モデルのお仕事をしていると、なかなか短くできなかったのですが、本当はずっと切りたかったんですよ。ウイッグで夢がかなってうれしいです(笑い)。衣装はミニスカートが多めで、着るだけで女子力がアップしたような気分になれてテンションが上がります。トレンドのくすみピンクのメークなんかもしていて可愛いと思います」

 ドラマの主人公は、地味なアラフォー会社員であり、ベリーダンサーという別の顔を持つ“田中さん”。木南晴夏さんが演じる。朱里は、田中さんの“我が道を行く”生きざまに魅了され、同じベリーダンス教室に通うようになっていく。

 「まだ1度だけですが、ベリーダンスのレッスンに参加しました。めちゃめちゃ楽しかったし、短時間にもかかわらず、とても汗をかいて体によさそうなので、プライベートでも習いたいと思いました。木南さんが、会社員のときとベリーダンサーのときでまったく違う人なのでものすごくビックリ(笑い)。私がベリーダンスの衣装を着るかどうかはまだわからないのですが、楽しみにしています」

 田中さんの価値観や考え方に触れることで新しい自分を見出していく朱里。変わりたい人の背中を押してくれるストーリー展開が見どころだ。生見さんにいま、変わりたいと思っていることを聞くと……。

 「かなりのインドア派で、友達が連れ出してくれないと家からまったく出ないんです。だから、1人で外食したこともないし、1人で映画を観たこともない。最近は、コンビニのセルフレジも無理かもと思っています。後ろに人が並んだら、超緊張しちゃう(笑い)。

 だからまずは1人で外に出られるようになって、1人でもきちんと行動できる人になりたいです。1人焼肉はハードルが高くても、いつか1人ラーメンはしてみたいな。

 実は、プライベートの予定もマネジャーさんに組んでもらっているんです。ネイルの予約を取るのも『ここに入れても大丈夫ですか?』と、その都度、マネジャーさんに相談しないと決められなくて(笑い)。

 私って、みんなに助けられて生きているんだなって感謝しかありません。でも、自立しなきゃいけないなって思っています」

 一方、俳優としては昨年、初出演した映画「モエカレはオレンジ色」で「第46回日本アカデミー賞」の新人俳優賞を受賞。ドラマ「教場0」や「日曜日の夜ぐらいは...」で見せた演技も高く評価された。

 「新人俳優賞の受賞は奇跡だと思いました。賞をいただけるなんて、まったく想像していなかったので驚きましたが、うれしかったですね。俳優のお仕事は、別の人間になって日ごろ言わないセリフを言えたり、実生活ではできない経験ができたりするところに魅力を感じています。

 共演者の方やスタッフの方との絆を強めながら一つのものを作り上げ、その作品がずっと残る。本当に素晴らしい仕事だと思っています」

 俳優として着実に成長を続ける生見さん。モデルとバラエティーの仕事とのバランスもいま、非常によいという。

 「演技をしているときは役になりきり、バラエティーでは本来の自分に戻る。そういう切り替えができることでバランスを取れている気がします。モデルとしてショーなどのステージに立つときはいまだに緊張しますが、シャキッとします。ファッションやメークも大好きなので、モデルのお仕事もずっと続けていきたいですね」

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『うちの弁護士は手がかかる』ドスのきいた声で睨むムロツヨシに戦慄 渡邊圭祐の名演も - リアルサウンド

 ムロツヨシ主演ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系)が、10月20日に第2話を迎えた。

 第1話にて、何がなんでも裁判に勝つことにこだわる天野(平手友梨奈)のスタンスに、蔵前(ムロツヨシ)が何気なく疑問を持つシーンがある。香澄法律事務所の屋上で「法律こそ弱者が戦える唯一の手段なんです」と天野は返答するが、そこで彼女の脳裏にフラッシュバックする中学校時代の記憶が、今回の第2話に繋がる大切なピースだった。

 依頼人は若宮円(渡邊圭祐)の母・若宮翔子(有森也実)。円は天野の中学校時代の同級生で、同じクラスメイトで現在は動画配信者の合田修吾(曽田陵介)からいじめに遭ったことが原因で不登校になり、それから7年もの間、彼は一度も外に出られていなかった。

 円の口から明かされるいじめは、聞いているこちらもメンタル的にやられそうになる陰湿なものだ。「葬式ごっこ」と題されたそれは、先生までもグルになったクラスぐるみのいじめで、天野の不在を狙った計画的な犯行。後日いじめに気づいた天野が教壇に立ち「れっきとした犯罪」だと必死に訴えるものの、先生になだめられてその場は終わってしまっていた。多勢に無勢。天野にとってもその出来事は悔しさが残る、弁護士としてだけでなく、言わば彼女にとっての乗り越えなければいけない過去でもある。

 同窓会会場であり、いじめが行われた事件現場にて、いじめを立証する当時のやり取りと若宮本人の想像を絶する憎しみの感情が加害者たちにぶつけられる。あごから滴り落ちるほどの大粒の涙を流す、我を忘れた無我夢中の叫び。渡邊圭祐の芝居に心を打たれた。

 そして加害者にトドメを刺すのは、第1話同様、蔵前である。若宮は合田らを訴えないと決めた。そこには螺旋のように続いていく復讐の恨みを自分で止める、我慢をするという強い意思がある。教室に響く怒号よりも、机を拳で叩き始め、「分かんのかよ」とドスのきいた声で合田を睨みつける蔵前が何倍も怖い。

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志尊淳 急性心筋炎での入院、リハビリを回顧 ICUからLINEで母に遺書を「家族に何か言葉を…って」(スポニチ) - 毎日新聞

志尊淳 拡大
志尊淳

 俳優の志尊淳(28)が20日放送のTBS「A―Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。21年3月から急性心筋炎で入院していたことについて語った。

 「3年前くらいに。心臓病やっちゃって」と話す志尊は当初、「ちょっとだるいなっていうのはあったんですけど、立ち上がった時に、心臓がバババババババってなって。何だこれ、変だなと思ってまたトイレで排せつ中にまたバババババってなって息できなくなって、目の前真っ白になったんです。で実家に行ってまたトイレしてる時に同じ現象が起きて、戻って来たら家族が“顔色がやばい”ってなって」と振り返った。

 1度病院に行ったものの、「大丈夫です」と家に帰ったというが、翌日朝、「これやばいな」と思い再び病院に行くと、医師からは「よく1人で来れましたね」と声をかけられたという。

 「そういう状況じゃないんで」とも言われ、すぐ手術台に横になるようにと指示があった。「ちょっとトイレだけ行っていいですか」と話すと、医師からは「何言ってるんですか」との言葉が。「排せつは心臓を使うんでダメ」とも言われ、カテーテルの手術をその場で受け、「パッて目覚めたら、ICUで“入院です”みたいな」」と回顧した。

 入院は約1カ月だったと言い、「そっから2カ月ぐらいリハビリ期間をもうけて。1カ月ずっと寝たきりだったんで、筋力がなくて」と明かした。その後、「やっと動けるんだ」と始まったリハビリは最初、椅子から立って座るを3回行うというものだったが、「“いやいや、楽勝っすよ”って言ったら起き上がれなくて」と語った。

 その後徐々に回復し、「トイレに自分で行けた時めちゃくちゃうれしかったし、カテーテルが取れた時もめちゃくちゃうれしかったし。なんかやっぱり日常のありがたさみたいなのを感じる。人生豊かになったなって今思ってます」としみじみと話した。

 MCの笑福亭鶴瓶と「Kis―My―Ft2」藤ヶ谷太輔は、志尊の母に事前取材を行ったという。鶴瓶が「お母さんが言うてはったけど、お母さんにメールで遺書送ったんやな」、藤ヶ谷は「入院って言っても最初は大丈夫んだと思ってたけど、やっぱり遺書のLINEが届いて、えーっと思って見てたら涙が止まらなくなって」と母の言葉を明かした。

 志尊は「送りました」と明言。「入院って意識はあるんで、ベッドにいる感じ、なんか具合悪いとかはなくて、でもICUなんでいろんな患者さんいらっしゃる中で寝れなくて。いつ悪化するか分かんないから、署名するんです。“もし、意識がなくなったら人工心肺に切り替えてもいいですか”みたいな」と語ると、「その署名した時に、死ぬ前になんかしたいことってパーッって思い浮かんだのが、僕はやっぱり家族で。家族に何か言葉を伝えたいと思って、送ったと思います」と続けた。

 鶴瓶はさらに母の言葉として「やっと手離れたと。安心した矢先にこんなことやったから」と紹介すると、志尊は「そうですね。でも母親は僕の前では涙とか一切見せずに“大丈夫だよ淳”みたいな感じで僕には言って来てて。で僕は病室で毎日朝起きたらと夜寝る前、家族に動画を撮って送ってたんですけど」とも明かした。

 「“今日も生きたぜー!”“今日も起きれたよー”みたいなLINEをして。日常でそういう思いを伝えることって凄く大事だなって僕は思いましたね」と志尊。「じゃあ実際今病気から2、3年たちました。今その日常に感謝できてるかっていうと慣れちゃうんですよ。要所要所で思う時はあるんですけど」とも話した。

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Thursday, October 19, 2023

【10月20日付】本日発売の単行本リスト - コミックナタリー

コミックナタリーより、本日10月20日に発売される単行本をお知らせいたします。本日発売の雑誌リストはこちらから。

朝日新聞出版

「あことバンビ(8)」 HERO

KADOKAWA

「ほのぼの異世界転生デイズ ~レベルカンスト、アイテム持ち越し! 私は最強幼女です~(5)」 吉元ますめ/しっぽタヌキほか
「失格王子の成り上がり冒険譚(5)」 天上涼太郎/未来人Aほか
「おっさんが雑魚キャラに転生するも、いっぱしを目指す。(1)」 八月明久/月見ひろっさん
「異世界サムライ(2)」 齋藤勁吾
「辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる(7)」 村市/千月さかきほか
「このヒーラー、めんどくさい(7)」 丹念に発酵
「デビルズキャンディ(1)」 Rem/Bikkuri
「音盤紀行(2)」 毛塚了一郎
「龍行旅」 AKRU
「針と羊の舟(2)」 幌琴似
「コロッケと栞」 高橋祥志
「休日限定彼女(2)」 いなばみね

コアミックス

「北斗の拳 新装版(5)」 原哲夫/武論尊
「北斗の拳 新装版(6)」 原哲夫/武論尊
「ハネチンとブッキーのお子さま診療録(1)」 佐原ミズ/北原寛己
「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり(11)」 荒井ママレ/富野浩充
「19番目のカルテ 徳重晃の問診(8)」 富士屋カツヒト/川下剛史
「オタクに優しいギャルはいない!?(5)」 魚住さかな/のりしろちゃん
「フィルター越しのカノジョ(3)」 大箕すず
「魔法と僕とでっかい師匠(1)」 大野うい
「東京カンナビス特区 大麻王と呼ばれた男(5)」 稲井雄人
「ヴィランアクター(3)」 原田ケンタロー/瀬戸ミクモ
「少年を飼う(6)」 青井ぬゐ
「顔に泥を塗る(8)」 ヨシカズ

小学館クリエイティブ

「愛蔵版 ジャンボーグA&ミラーマン」 内山まもる/円谷プロダクション

スクウェア・エニックス

「推しが兄になりました(5)」 隈浪さえ
「ブラトデア(6)」 速水時貞/村田真哉

スターツ出版

「最愛婚―私、すてきな旦那さまに出会いました―(1)」 孝野とりこ/西ナナヲ
「最愛婚―私、すてきな旦那さまに出会いました―(2)」 孝野とりこ/西ナナヲ
「離婚からはじめましょう―極上社長はお見合い妻を逃さない―(2)」 うみやまねこ/高田ちさき
「気高き獣の愛を知れ(4)」 直江亜季子/皐月なおみ

東京漫画社

「もっけのさいわい」 日塔てい

宝島社

「戦慄の魔術師と五帝獣(9」 日野入緒/戸津秋太ほか
「転生して田舎でスローライフをおくりたい(11)」 小杉繭/錬金王ほか

Jパブリッシング

「悪役令嬢になりたくないので、王子様と完璧令嬢を目指します!(2)」 島田ちえ/月神サキほか

白泉社

「ドラひよ~異世界の竜は私のなでなでに弱いみたいです~(1)」 千歳四季
「ピチカートの眠る森(2)」 幸村アルト
「暁のヨナ(42)」 草凪みずほ
「年年百暗殺恋歌(4)」 草川為
「アウトブライド ―異系婚姻―(7)」 月永遠子

フロンティアワークス

「囚われねずみの愛結び」 鳴坂リン

ブライト出版

「隣のオネエさんと秘密の♥(4)」 九重千花
「いっぱいください、八神さん」 蒼野アキラ
「プリフェクトの熾火―おきび―(1)」 左藤さなゆき
「プリフェクトの熾火―おきび―(1)小冊子付き特装版」 左藤さなゆき

ぶんか社

「妹の召使いから解放された私は公爵家の家庭教師になりまして(1)」 七杜のん/春乃紅葉

リブレ

「マスク男子は恋したくないのに(4)」 参号ミツル
「後宮医女は逃げられない ~ワケあって将軍閣下に閨教育いたします~(1)」 茅谷しょうゆ/マチバリ
「溺愛前提、契約婚。 ~岩代弁護士は愛がデカすぎる!?~(3)」 竹輪つぼみ

【昨日までの単行本リストはこちら】

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コミックナタリー @comic_natalie

【10月20日付】本日発売の単行本リスト
https://t.co/QCCgRFxGG7

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『ブギウギ』蒼井優、出産を経て朝ドラ出演に迷いあった 今は私生活も仕事も「どっちも楽しい」 - ORICON NEWS

 俳優・趣里が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)でスズ子(趣里)のあこがれの先輩・大和礼子を演じる蒼井優がコメントを寄せた。

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 大和礼子は、大阪の梅丸少女歌劇団(USK)第1期生の娘役で、劇団を引っぱるトップスター。ヒロイン・鈴子のあこがれの先輩。鈴子は踊りや歌への大切な精神を礼子から受け継いでいく。

――『ブギウギ』に出演することが決まったときのお気持ちは?
趣里ちゃんがヒロインに決まったという発表を見て、勝手にうれしくなっていて、まさかその作品に自分が呼んでいただけるなんて思ってもいませんでした。趣里ちゃんとは、お互いの舞台を見たりはしていましたが、共演は初めてです。女優としても人としても大好きなので、お声がけいただきうれしかったです。ただ、出産を経て自分の環境が変わったこともあり、周りの人に迷惑や負担をどれだけかけてしまうのかわからなかったので出演は悩みましたが、それでもいろいろとお話をしてくださって、どうにかなるか!と思い、挑戦しました。母親としてこれが正解なのかわかりませんが、私生活も仕事も「どっちも大変」ではなく「どっちも楽しい」と思いながらやっています。

――ご自身の役柄についての印象や、演じていて印象的だったシーンなどを教えて下さい。
大和礼子は、孤独ではあるけど周りが支えてくれていて、隣には常に橘アオイがいる。その安心感と孤独感とのバランスが、演じていてとても楽しいです。礼子は静かだけれど意地とプライドがある人だから、周りに何でも話せるわけではないんです。そんな私をいつも橘アオイが真横で見守ってくれています。印象的だったのはもっと梅丸少女歌劇団(USK)を盛り上げていきたいというところ。周りに弱みを見せられず1人で頑張っちゃうところがあったので演じていてやっぱり苦しかったです。その後、みんなに自分の気持ちを素直に話すシーンでは、話し終わったときに本当にすごくすっきりしました。ここをみんなと楽しい場所にしたいんだって、初めて頭を下げて謝ることができて気持ちが楽になりました。

ステージパートでは、本当にOSK日本歌劇団のみなさんに支えていただきました。ステージパートもそれ以外のシーンでも、OSKの皆さんが現場の空気を作ってくださって感謝しかありません。こういうときは体をどう向けるのか、返事はどうするか、号令は誰がかけるのかなど、劇団内の暗黙のルールなどをたくさん教えていただきました。本業は舞台の皆さんですが、ドラマに力を貸してくださって一緒に楽しんでくださったのが本当にありがたいです。

――ヒロイン・スズ子を演じる趣里さんの印象はいかがですか?
初めて朝ドラの現場に入らせていただいたのですが、何か特別な気持ちになりました。なんでしょう、ヒロインへのこの気持ち(笑)。他の共演者やスタッフの皆さんも同じ気持ちだと思いますが、ただでさえ愛おしい趣里ちゃんがさらに愛おしくなります。お芝居がすばらしいのは言うまでもないんですけど、今回はさらに歌と踊りがプラスされるから私の想像もつかないくらい大変な作業だと思います。なので趣里ちゃんがよかったと思える作品になるといいなって思いますし、みんな同じ気持ちだと思います。みんなの大事な娘のようになっています(笑)。朝ドラヒロインってこういうことなんだなと思いました。趣里ちゃんが収録しているシーンをUSKのみんなで前室で見ながら「頑張れ!」ってモニターに向かって応援してたり(笑)。優しい現場です。

――放送を楽しみにしている視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
日本の朝に『ブギウギ』があるというのがとてもうれしいと思える作品なので、ご覧になった皆さんに、義理人情や華やかさ、泥臭さも含めて楽しんでいただけたらいいなと思います。USKと同じく、「強く、逞しく、泥臭く、そして艶やかに」という気持ちでやっているので、それが伝わるといいなと思っています。台本を読みながら、自分の出演していないところで感動して泣きました。「愛情とは何か」を見せてくれる作品です。エネルギッシュな仕上がりになっていますので、この現場の温かさや優しさ、前に向かっていくエネルギーを皆さんと一緒に共有できたらと思っています。

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金曜ドラマ『フェルマーの料理』北田岳役に高橋文哉 数学に人生を捧げてきた天才少年【キャラクター紹介】 - ORICON NEWS

 俳優・高橋文哉志尊淳がW主演を務める、TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』(毎週金曜 後10:00)が20日にスタートする。今回は、高橋文哉が演じる北田岳を紹介する。

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 高橋文哉が演じる北田岳は、幼い頃から数学に魅了され、数学に人生を捧げてきた数学少年。裕福な家庭ではなかったものの、学業、とくに数学では優秀な成績を収め、数学者になることを目指し、特待生として名門校に通っていた。しかし、高校3年生で挑んだ数学オリンピック選考会でライバルの圧倒的な実力を目の当たりにし、数学者の道を挫折。そんなときに謎のカリスマシェフ・朝倉海と出会い、料理の才能を見出される。  本作は、数学者を志すもその道を挫折した天才数学少年・北田岳(きただ・がく)と、謎多きカリスマシェフ・朝倉海(あさくら・かい)が出会い、数学的思考で料理という難題に立ち向かっていく。海が経営する新進気鋭の超一流レストラン「K」で、世界中から集まった実力あるシェフたちと切磋琢磨し、誰も到達していない“料理の真理の扉”を開くべく“料理×数学”で前人未到の世界に挑む、若きプロフェッショナルたちの青春ストーリー。

■第1話のあらすじ
名門ヴェルス学園に通う天才数学少年・北田岳(高橋文哉)の夢は、数学者になること。しかし、数学オリンピック選考会でライバルの圧倒的な実力を目の当たりにした岳は、自分が偉大な数学者にはなれないことを悟ってしまう。岳にとって初めての挫折。虚ろになりながら学食のバイトで何気なく賄いを作っていた岳に、料理界のカリスマ・朝倉海(志尊 淳)が声を掛ける。海は、自身が経営する二つ星レストラン「K」でヴェルス学園の理事長・西門景勝(及川光博)がパーティーを開くことになり、その打ち合わせに来ていたのだった。

岳が作る計算され尽くした賄いのナポリタンに衝撃を受けた海は、自身もナポリタンを振る舞い、岳もまたその完璧な味に驚愕する。

その矢先、同級生の魚見亜由(白石聖)から「退学命令が出ている」と岳に連絡が入る。特待生の岳が数学オリンピックを辞退して名門校の名を汚したことに理事長が激怒したのだ。

しかし、東京大学への進学を期待している最愛の父・北田勲(宇梶剛士)のためにも退学になるわけにはいかない。こうして窮地に立たされた岳に対し、「言われたとおりにすれば、お前の状況を変えてやる」と海が驚きの提案を持ちかける…。

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芳根京子 初のフランス訪問で「毎日生ハム!」 展覧会「モネ 連作の情景」のオープニングイベント出席 - スポニチアネックス Sponichi Annex

展覧会「モネ 連作の情景」のオープニングイベントに登場した芳根京子 (撮影・小田切 葉月)
Photo By スポニチ

 女優の芳根京子(26)が19日、東京・上野の森美術館であす20日から行われる展覧会「モネ 連作の情景」のオープニングイベントに登場した。同展のナビゲーターを務める。

 印象派の巨匠、クロード・モネの「連作絵画」に焦点を当て、東京、大阪の2会場に国内外のモネの代表作60点以上が集まった展覧会。同展の特別番組撮影のため、フランスを訪れた芳根。「初めてのフランスで4日間滞在しましたが、毎日モネにまつわる場所に行った。人柄を知ることで絵に対する思いが強くなりました」と振り返る。旅の最中には、「毎日生ハムを食べました!」と満面の笑みで振り返った。

 この日はモネの代表作「睡蓮の池」の前でトークを展開。オススメの鑑賞方法を問われると、「一度引きで見てもらって、その後に近づいて細かいタッチを見てほしい。雑誌や教科書では分からない、肉眼でしか見えないモネの証を感じられます」と話す。「それでまた引いて、また寄って…を繰り返しています」と笑った。今回は音声ガイドも担当。「皆さんの鑑賞の時間に、寄り添えるものになればいいな」と語った。

 モネの絵画に触れ、女優業にも刺激となった。「絵もそうだけど、お芝居にも答えがない。自分を信じてこれからも進んでいこうと思いました」と力を込めた。

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女形の中村米吉、純白姿で結婚報告「“花嫁”ではございません」 過去にナウシカやFFユウナ役など - ORICON NEWS

 歌舞伎俳優の 中村米吉 (30)が2月1日、自身のインスタグラムを更新し、結婚を報告した。 女形として活躍する米吉は「この度、私 中村米吉は去る1月22日に入籍いたしました事を皆様にご報告申し上げます」と伝え、「挙式は5月末に予定をしておりますが、新春浅草歌舞伎も一区切りを迎...